2013.1.3 秩父鉄道 波久礼-樋口駅間 デキ201牽引12系臨時客車列車 EL長瀞宝登 山初詣号 長瀞行き
Canon EOS 7D Canon EF70-200mm f/4L IS USM 1/800sec F8.0 ISO320

 秩父路は雪雲が流れてきて小雪が舞って、時折、陽射しが戻ってきたりと、冬らしい景色になっています。客車と合わせて、紅褐色に塗り替えられたデキ201号機が牽く"EL長瀞 宝登山 初詣号"を撮りに波久礼-樋口駅間の定番撮影地、国道跨線橋の手前に出動!
 撮ろうと思っているだけで結局、重い腰は上がらずラストチャンス。定番のお出掛け先でワンカットだけの撮影。雪雲の切れ間からお日様が射してくれました。此処は冬枯れの季節は背景の扱いが難しくて、架線柱を目立たせないで望遠気味に狙うのにチョッと苦労しました。


2013.1.3 秩父鉄道 波久礼-樋口駅間 7500系7505F 下り普通列車 影森行き
Canon EOS 7D Canon EF70-200mm f/4L IS USM 1/800sec F7.1 ISO320


2013.1.3 秩父鉄道 波久礼-樋口駅間 6000系6003F 急行開運号 下り影森行き
Canon EOS 7D Canon EF70-200mm f/4L IS USM 1/800sec F6.3 ISO400

 EL長瀞宝登 山初詣号が通過、辺りは雪雲に覆われてしまいましたが、紅褐色の"EL長瀞初詣号"に続いて、6000系急行"開運号"が通過。今年の干支のヘッドマーク、リアルなのは不味いでしょうし、各線区ともデザインに苦労されたのでしょうね。


2013.2.3 秩父鉄道 波久礼-樋口駅間 6000系6001F 急行ろうばいエクスプレス 下り影森行き
Canon EOS 7D Canon EF-S15-85mm f/3.5-4.5 IS USM 1/1250sec F6.3 ISO320

 長瀞、宝登山頂のロウバイが見頃を迎えました。冷たい北風が止んだこの秩父路は日溜りは暖かくて、お花見日和。6000系急行「ろうばいエクスプレス」の白い車体が冬枯れの山並みに映えていました。


2013.2.3 秩父鉄道 波久礼-樋口駅間 デキ201牽引12系臨時客車列車 ELろうばい号 長瀞行き
Canon EOS 7D Canon EF-S15-85mm f/3.5-4.5 IS USM 1/1250sec F6.3 ISO320

 客車と合わせた紅褐色に塗り替えられた、デキ201号機が牽くEL蝋梅号を波久礼駅の先、線路と国道140号線が並走し始める辺りから撮影。
 茶色一色で裾に白いラインが入った車体に、大きな白熱灯のヘッドライトとスノープラウが特徴で、独特な台車、汽笛カバーやつらら切と、迫力満点の外観で走っていたデキ201号機ですが、往年の姿が思い出される塗色です。


2013.2.3 秩父鉄道 永田-小前田駅間 デキ105牽引 上り鉱石貨物列車
Canon EOS 7D Canon EF-S15-85mm f/3.5-4.5 IS USM 1/1000sec F6.3 ISO200

 秩父鉄道の日常、鉱石貨物列車の画像です。冬季は両パン(2基のパンタグラフを上げて)で運転されています。冬晴れの永田-小前田駅間を行くデキ105号機。ブルーの車体が青空に映えます。


2013.2.3 秩父鉄道 波久礼-樋口駅間 デキ107牽引 下り鉱石貨物列車
Canon EOS 7D Canon EF-S15-85mm f/3.5-4.5 IS USM 1/1250sec F6.3 ISO400

 波久礼-樋口駅間を行くデキ107号機。つらら切りが武骨な旧型電機は昭和26年(1951年)製ですから、走り続けて62年。SLのC58363号機が昭和19年(1944年)製で、経年の差は僅か7年というのは驚異的です。


2013.2.3 秩父鉄道 永田-小前田駅間 国電リバイバル 京浜東北線カラー スカイブルー 1000系1001F
Canon EOS 7D Canon EF-S15-85mm f/3.5-4.5 IS USM 1/1000sec F6.3 ISO200

 波久礼-樋口駅間で紅褐色のデキ201号機が牽くELろうばい号と6000系急行ろうばい号を撮った後、永田-小前田駅間に移動してみました。1000系のオレンジバーミリオンとスカイブルーは共に起点側に上って行ったので、折り返して来る運用を期待して構えてみました。


2013.2.3 秩父鉄道 永田-小前田駅間 デキ505牽引 下り鉱石貨物列車
Canon EOS 7D Canon EF-S15-85mm f/3.5-4.5 IS USM 1/1000sec F6.3 ISO200

 ブルーに白ひげの松尾鉱山カラーと同じデザインで、茶色に白ひげになった505号機も走ってきました。少し色褪せてきたけどシックな外観が魅力的で、空車の鉱石貨車 20連、編成重量300トンを牽いて緩勾配を駆け抜ける自重50トンの電機は迫力満点でした。


2013.2.16 秩父鉄道 樋口-野上駅間 国電リバイバル 中央線快速カラー オレンジバーミリオン 1000系1003F
Canon EOS 7D Canon EF70-200mm f/4L IS USM 1/800sec F6.3 ISO200

 紅褐色のデキ201号機を狙って、樋口駅先のアウトカーブへ出掛けてみました。順光になるけど定番ポイントの反対側なので、今まではマイナーだったのに、30分前にたどり着いたら予想以上の三脚・・・ 背景の山並みには、昨日降った雪が少し残っていて、風が冷たい・・・ 寒風に耐えながら待つことになりました。
 秩父鉄道といえば、中央線快速オレンジバーミリオン 国鉄リバイバルカラーの1000系ですよね。EL蝋梅号を待っていると、上りの24列車は運良くオレンジの1003編成でした。


2013.2.16 秩父鉄道 樋口-野上駅間 デキ201牽引12系臨時客車列車 ELろうばい号 長瀞行き
Canon EOS 7D Canon EF70-200mm f/4L IS USM 1/800sec F6.3 ISO200

 冬の秩父路は晴れていても、寒い日には次々と雲が湧いて、お日様が隠れてしまいます。予想どおりで、EL蝋梅号が迫ってきたら一瞬、雲の陰に入ってしまいました。
 1003編成は熊谷行きの24列車だったので、折返して来るのは諦めたけど、もう少し1000系が撮りたくて、波久礼-樋口駅間に移動。青デキの鉱石貨物を撮りながら待っていると、1527列車は秩鉄オリジナルカラーの白い1000系、1010編成が走ってきました。


2013.2.16 秩父鉄道 波久礼-樋口上駅間 秩父鉄道オリジナルカラー 1000系1010F
Canon EOS 7D Canon EF70-200mm f/4L IS USM 1/1000sec F8.0 ISO250

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